英語学習

What’s up man? “man”って何?

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こんにちわ!!

今回は、映画などでもよく聞く、”What’s up man?”ですが、”man”ってなに?という話です。

“What’s up?”とは、「よお!」や「調子どう?」のような、深い意味はありませんが、挨拶として用いられる表現です。

その後ろについてる”man”ってなんなのでしょうか。

manの他にも同じような意味を持つ単語として、

dude, bro, bud, buddy, mate, homieなど、たくさんあります。
今回は”man”を例に入れながら説明していきます。

この表現は日本には存在しない文化なので、かなり説明するのは難しいのですが、使用例をみながら、少しでも理解していただけたらと思います。

それではいきましょう!

 

呼びかけ(名前と置き換えれる)

名前と置き換えて使える場合です。

もちろん、男性相手に基本使います。

たとえば、Johnという友達に対して、

“Hey John!”と言う代わりに

“Hey man!”と言うことができます。

“You look great John!”も、

“You look great man!”となります。

ほぼ同じ意味です。

ほんとに日本にはない文化なので少し理解に苦しむかもしれませんが、そのまま覚えてください。

名前を言うときに置き換えてもなにも問題なく通じます。

 

詠嘆(え!うそ!うわ!)

驚きや、寂しさ、嬉しさなど、とにかく揺れている感情を表すことができます。

驚いたときに、

“Oh man! You scared me.”

「おい!驚かすなよ。」と言えますし、

辛いときに、

“Man… It’s so sad isn’t it.”

「はぁ、ほんま寂しいよな。」と言えますし、

興奮したときに、

“Man! That is so cool!”

「うわ!めっちゃかっこいいやん!!」と言えます。

ほんとに、どんなとこにも入れることができます。

言ってしまえば、”Man! That’s so cool man!”とも言えます。

挟む必要あるの?と思うかもしれませんが、文化なので理由もクソもありません。

よりネイティヴらしい英語を話したい方は言ってみてください。

ただ、使いすぎると少し頭が悪そうに見えるので使いすぎにはご注意を。

 

 

基本的にはこのふたつの用法です!

使う人はほんとにびっくりするくらい使います。

僕の実経験ですが、初対面のJJという方と仲良くなったときに、

“Hey man, how’s it going man, I’m JJ man, what’s your name?”

冗談じゃなくてほんとにこれくらいです。笑

 

はい!

こんな感じでいかかでしょうか。

dudeはカリフォルニアのサーファー達が使ってたみたいですが、今はアメリカ全土で使われています。

man, dude, budが僕的には1番使われていると思います。

mateなどはイギリス系の国、homieは黒人系の方が使っているイメージです。

必ずしもそうではありませんが、ご参考までに^ ^

 

なにか質問等あればお願いします。

それでは!!

 

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