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Guess what?! 聞いてよ! 英語 “Guess”の使い方

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こんにちわ!

1ヶ月ほど記事の更新ができずに、すみませんでした^^’
忙しい日が続いたのと、半分更新を忘れている日がありました。。。

これから更新はしていきますので、ぜひ見てくださいね!

はい!
ということで今回は”Guess”という単語の使い方について説明したいと思います^ ^

辞書的な意味では、「推測する」や、「言い当てる」などの意味をもっていますが、どんな状況でよく使われるのでしょうか。

さっそくみていきましょう!

 

Guess what?!

これが1番代表的な使い方じゃないのかなーと思います!

意味としては、「きいてよ!」のような感じになります。

話はじめとしても使えますし、途中で使うこともできます。
例をみながら使い方を学んでいきましょう!

A: Oh hey, guess what?
B: What?
A: I’m moving to Tokyo next year.

これは、話はじめにつかうパターンです。

A: あ、そうだ、きいてよ。
B: なに?
A: 来年東京に引っ越すんよ。

みたいな感じですね。
相手が知らない事実を伝える時につかいますね。

続いて、

A: Hey, you know I’ve been studying hard for the exam right?
B: Yeah of course man.
A: Actually I took the exam last month and guess what?
B: Oh wait, you passed?!
A: YES I DID!!
A and B: YEAHHHHH!!

このような使い方もあります^ ^

日本語訳としては、

A: なあ、俺あの試験の勉強ずっと頑張ってきたのしってるよな?
B: もちろん知ってるよ。
A: 実は先月受けてきたんよ、それでさ(にやり)
B: ちょ、まって、受かったん?!
A: そうやねんん!!!
A and B: いええええええい!!

ということですね。
この場合は、相手が知らないことを伝えてますが、「なに言いたいかもうわかるでしょ?」のようなニュアンスを含むような言い方になってます。
だから、間接的に”guess what”でほとんど言いたいことを伝えてるような使い方です^ ^

この使い方は逆に、口げんかの時などでも使われます。
「なに言いたいかわかるでしょ?(怒り)」みたいな感じですよね。

 

Guess ~?

同じような使い方ですが、後になにかが続く形です。

上の使い方はwhatがついてるだけなので同じなんですが、分けときます。

例えば、”Guess who?”「誰だと思う?」や、”Guess how I did it?”「どうやったと思う?」
などなど、まさに辞書の意味である「推測」を相手にさせる時に使っていますね。

もっと短い言い方では”Just guess!”「考えてみて!」のように使います。

I’m guessing ~

最後に、この使い方を説明します。

~だと思う。
という時、”I think ~”ばっかりになりがちですが、”I’m guessing ~”ということもできます。

I’m guessing he’s coming.
彼くると思うよ。

のように使うことができます。

“I guess”じゃだめなの?と思うと思いますが、ほんのすこし違いがあるようです。

“I’m guessing”は「推測していてまだわからない。」ニュアンスが強いです。
例えば、関西人は語尾によく「知らんけど」とつけるんですが、「あまり自信はないけどそうじゃないの?」のような意味に対して、”I guess”になると、同じ推測でも、自分の考えにある程度納得していて、自信があるようなニュアンスになります。

すこし難しいですね笑

小さなニュアンスの違いは言語を学ぶにおいて大きな壁だと思います。
日本語はおなじような言い方が本当にたくさんあるので、日本語を学んでいる外国の方はかなり苦労されてるんじゃないかな、と僕は思います。

はい!
今回は以上です!
“Guess”どんどん使っていきましょう^ ^

それでは!!

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