英語学習

fuck, shit, bitch など汚い言葉について

更新日:

 

こんにちわ!!

今回は少し話すことを躊躇してしまいそうになるテーマですが、、

 

いわゆる、FワードやBワードと言われる汚い言葉はどのようなニュアンスなのかについて、もちろん完全に理解するのはネイティヴではないのでできないですが、僕なりに日本の方にわかるように説明していきたいと思います!

 

まず言っておきたいのが、fuckやshitなどに代わる日本語はありません!

たしかに、「クソ!」は同じ意味ですが、ワード的にshitほどは強くないんです。

僕が尊敬する井上ジョーさんの動画でもこのことについておっしゃっていました。

これはほんとに説明が難しくて、僕も完全には把握していないのでうまく言えませんが、日本で「クソ!」ていうのと、アメリカで”oh Shit!”っていうのは少し言葉の持つパワーが違います。

クソとか、クソ野郎よりも、shit, fucking bitchのほうが全然言葉のパワーが強いことを覚えておいてください。

ばんばんイングリッシュスピーカーのひとは使ってますが、僕たちが日本語の感覚で使うのとは少し違うんですね〜。

難しいですね笑

僕は、綺麗な英語を話すクリスチャンの友達が多かったので、こういった言葉は基本的に使いませんね〜。

 

それを踏まえた上で軽い感じで流して読んでください^ ^

 

まず、fuck,shitはいろいろな使い方がある中で、もっとも多く使われていると僕が思うのは、なにかうまくいかなかったり心の不快感を表す時の「クソ!!」や、感情が大きく動いたときの驚きや感動を表すときです。(bitchは使いません。)

“oh shit(fuck)!”

「うわ最悪や!」みたいな感じで使います。

重複しますが、不快感だけではなくて、驚きや感動を表すこともできます。

日本語でいう「うわ!!」や「やばい!」みたいな感じですね。

“Shit,, your car is so cool.”

「うわ、、お前の車めっちゃかっこいいやん。」

“Oh fuck! You scared me!”

「わっ!びっくりしたやんけ!」

“Let’s do this shit!”

「やろうぜ!!」
(Let’s do thisのthisをthis shitに変えることで興奮度を高く表せます。)

 

などなど。

damnなども同じ用法で使えます。

基本的に同じシチュエーションで使えますが、shitはともかく、Fの方はかなりサウンドが強いので直接言わないようにサウンドを変化させたものを使ったりもします。

fuckがfeck,freak,funkになったり、いろいろあります。

fuckだけではありません。

hangover という映画で、フィルが

“Shit!! Damn it!!”

という後に続いてアランが、

“Shoot!! Dawn it!!”

と、汚い言葉を言ってるけど丁寧に言い直す、という言葉あそびのようなフッと笑えるシーンです、丁寧な汚い言葉は少しダサいから笑える、という文化もあるみたいですね。

日本にはそんなのないですよね。

せめていうなら、「ちくしょう!」「しまった!」とかですかね。。

僕はどちらも使いませんね笑

 

ここで、あるサイトからの引用でそう言った汚い言葉の言い換え表現をまとめてくれている画像がありましたので載せておきます。

 

引用:visually

ここで、左下のCワードですが、これはもう言わない方がいいです。

Fuckを連呼するような友達でさえ、Cワードはほんとに言えない。誰かが言ったとしたら、その場は凍ってしまう。。

っていってたほどです。

誰に聞いてもCワードだけはほんとに無理。とよく言っていました。

 

と、こんな感じですね!!

ちなみに、bitchは、日本では「誰とでもエッチする軽い女」みたいな意味で使われてる気がしますが、英語では女性にも男性にも使います。

意味も少し違います。

「めっちゃ嫌な奴」みたいな意味です。

「あいつほんまに嫌な奴や。」と言ったらまだ少しサウンド的に軽い感じがしますが、もう少しきつい印象です。

これも日本語にはありませんね。

さらにbitchを強くしたら、son of a bitchとなります。

みなさんもきいたことはあるかもしれません。サノバビッチです。

ビッチの息子、という意味になるので、親をも侮辱していることになります。

だからさらにひどい感じになるんですね。

 

はい!

もっといろんな用法がありますが、今回はこの辺にしておきましょう。

アメリカ人の僕が大尊敬する友達は「汚い言葉を使って誰もいい気持ちにならんやろ?だからつかったらあかんよ。」と言っていましたがその通りですよね。

特に、汚い言葉が少ない日本語を話す私たちは安易に奥が深い英語の汚い言葉は使わないほうがいいです。

今回紹介した単語の他にも黒人を差別するniggerや、白人を罵倒するwhite trashなど、私たちには馴染みのない人種差別の文化とも、こういった言葉は深く繋がっているので使わないようにしましょう。

ひととしての常識を疑われる場合だってありますので。

「おう!あの女のケツの穴dさlkfhsdjh・・・」みたいな感じに

今書いてるだけでも嫌な感じがしましたが、読んでるみなさんも、いきなりこんなワードが文面で出てくるだけでも少し「え・・」ってなるのに、大声で誰かがひとのいる前で言っていたらその人の常識を疑いますよね。

冒頭でも言いましたが、海外の汚い言葉は日本語よりもパワーがありますので、使わずにいい子でいましょう。

綺麗な英語でいい印象を与えられるひとになりたいですね^ ^

 

では!!

ぜひシェアしてください :)

-英語学習

Copyright© 世界を愛そう(まずは英語から) , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.