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雑談 関西について 前回の続き

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こんにちわ!

雑談カテゴリーです。

前回は関西弁と関西の文化について話しましたが、今回は続きで関西弁をさらに奥深く掘り下げて書いていきたいと思います。

前回の記事はこちらです。

 

前回の記事で、関西弁って一言でいっても、大阪弁や京都弁や神戸弁などなど、たくさんあるんですよね〜、みたいな話をしたんですけど、それについて書いていきます。

おそらく挙げていくと僕の知らない関西弁も出てくると思いますので、僕が思いつく範囲で話していきたいと思います!

大阪弁

関西の代名詞「大阪」なので、大阪弁=関西弁なんですが、大阪弁=クラシックな関西弁ではないように僕は思います。
これは、関西の友達(大阪や和歌山や京都)も同じことを言うと思います。

どういうことかというと、「大阪弁」というと「ディープな大阪の関西弁」っていうイメージが湧くんですよね我々関西人は。
大阪の友達も、いわゆる僕が思ってる「大阪弁」はあまり話しません。
たぶんみなさん意味わからないですよね。笑

上にも書いたように「大阪弁」はすごいディープな大阪のおじさんおばさん達の話し方のようなイメージです。

例えば、「もー、どっちにするんだよー。」を関西弁で言うと、
(標準語あってますよね?笑)

「もー、どっちやねん。」になるんですけど、大阪弁になると、

「もー、どないやねん。」となるんです。

これはまだ軽いほうなので僕でも使いますが、いわゆる「コテコテの関西弁」が大阪弁に当てはまります。
大阪出身でも、特に若い人たちはコテコテの関西弁は話さないイメージです。
逆に話さないからこそ、いいタイミングでコテコテの関西弁をわざと話すと笑いを取れたりできます。
例えば、

「いや〜俺あの子ほんまに好きやわ〜。」

が普通の関西弁ですが、これを、

「いや〜俺あの子ほんますっきゃわ〜。」

と言うことで軽く笑いが生まれます。笑
「なんでコテコテやねん。笑」みたいな。笑

僕的にはみなさんもこの感じはわかっていただけると思うんですが笑
僕の好きなお笑いコンビの尼神インターはこの笑いをうまく使ったりしてます。

 

(引用:Youtube)

このネタは誠子が死ぬほどコテコテの関西弁で話してます。

これが僕の思う大阪弁です!
世代によって捉え方は違うと思いますが、僕の世代ではこれが一般的な考え方だと思います。

京都弁

京都弁はみなさんわかると思います。

「〜どす」とか、有名ですよね。

確かにそれは京都弁だと思いますが京都の人が普通に「〜どす。」って言ってるのは僕は聞いたことがないです。
舞妓さんが使う言葉なので、昔の京都弁になるんですね〜。
では今の京都弁はどんな話し方なんでしょうか。

僕は京都弁が上品で好きなのですが、

「〜します。」という丁寧語を、
「〜しはります。」と(謙譲の場合ですが)言います。

「え、この前ディズニーランド行ったんですか?めっちゃ羨ましいです!」

が京都弁になると、

「え、この前ディズニーランド行きはったんですか?めっちゃ羨ましいです。」

となります。
イントネーションもめっちゃ大事なので、伝えきれてないと思うんですが、とにかく上品です!笑
全員が全員ではありませんが、やっぱり地域的な良さが出てるなあと思います。

 

神戸弁

こちらは、僕が話す方言なので詳しく話せます!笑
大阪弁、京都弁と言われてるのに、兵庫弁というのは存在しないんですよね。
大阪は大阪市があるし、京都も京都市があるので、成り立ってるのかなあと。
兵庫には兵庫市というものがなくて、兵庫区ならあるんですが、それは神戸市の中です。
だから神戸弁というくくりになってるんだと思います。

神戸弁も、関西弁の中では京都に続いて上品なイメージを持たれてると思います。
特に、神戸の北のほうに行くほど上品なイメージです。

代表的な神戸弁は「〜とう。」という話し方です。

「〜してる。」ということをいう時に、

「〜しとう。」と言います。

「今掃除しとうよ〜。」という感じです。
ただ、意味わからないのが、

「なにしてるん?」と聞く時は、

「なにしとん?」となります。
「なにしとう?」とはならないんですねー。と書こうとしたんですけど、言いますね。笑

僕は「なにしとん?」のほうが多い気がします。
標準的な関西弁ですね多分。

世界中どこでもそうなんじゃないかな、と思うのですが、港町って治安悪いですよね。
船を扱う人たちは野蛮な人たちが多かったからなのか、少なくとも関西では海に近づくほど治安が悪化します。
先ほど北のほうに行くほど上品と言いましたが、神戸は南に海がありますので、そういうことなんですね〜。

兵庫には播州弁というかなり口が悪い方言があるんですが、神戸でも、港の人は播州の言葉を話したりします。

播州弁は僕は詳しくないのであまりわかりませんが、

「そんなことしたらだめじゃん!なにしてんだよ!」が関西弁になると、

「そんなんしたらあかんわ!なにしてんねん!」になり、播州弁になると

「そんなんしたらあっかいや!なにしとんどい!」みたいな感じになるんですよ。

とりあえず怖いんですよね笑
播州の人はそんなつもりないと思うんですけど、口が悪いので喧嘩腰に聞こえちゃいます。

普通の挨拶でも、

「おう!元気か!」みたいなことをいう時も

「おうわれ!元気しとんかいや!」みたいな感じになるんですよ笑

元気しとんかいやって喧嘩腰に聞こえますよね笑
でも、僕は播州の人も好きです。
田舎の人は優しいです^ ^

はい!

結局、いろんな関西弁があるんですが、一般的に関西弁と言われてるのは、その色々な関西弁が持つ共通の話し方のことだと思います。

なんかだらだらと需要のなさそうな記事を書きましたが、もっともっと話したいことはありそうです笑

方言についてもっと全国のことも聞きたいですし、いろんな話したいですね^ ^

それでは!!!

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