英語学習

英会話 同じ文でも話し方で意味が変わる?!

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こんにちわ!

今回は前回の記事でも少し話した内容を深く書いていきたいと思います^ ^

タイトルにもあるように、全く同じことを言っても言い方次第で意味が変わることがあります!
というより、意味を変えれると言ったほうがいいでしょうか。

日本語と英語は違う言語ですし、ルーツも違うのでフランス語と英語のように親戚だったりしません。

そのため、日本語にあって英語にない表現、英語にあって日本語にない表現、というものがたくさん存在します。

今回話すのは、その中でも特に大きな違いになると思います。
文化的な話にもなってくるんですが。。。

 

それでは、前回の記事でも取り上げた例と似た例を詳しく見てみましょう。

例えば、都会暮らしのために車を運転する必要がなかったため、免許を持っていない友人が、「旅行とか気軽に行きたいな〜。」と言ったとして、

「免許とったら?持っといて損ないし。」と、免許取得をすすめるとして、英語では、

“Why don’t you get a license then? It never hurts.”
と言えます。これをふまえて次の例も見てみましょう。

次は、いつも誰かに送ってもらったり、自分では運転しないダメ男がいたとして、そいつが「車乗りたいときに乗れないの不便やなあ〜。」みたいなこと言ったとしましょう。

「じゃあ免許とれよ!!」と日本語では言うと思いますが、英語では、

“Why don’t you get a license then!”
と同じ文でもいけちゃうんですね。

ただ、言い方が前者は勧めるように言うのに対して、後者は言い捨てるような感じで言います。
それだけで意味を変えることができます。

「免許とったら!!」と言い捨てるように言ってもなんか違和感感じますよね。
「免許とれよ!!」のほうがしっくり来ますよね。

もちろん、”Get a license then!!”と命令形でいうこともできますが、今回のテーマは同じ文でも言い方で意味を変えれるということなので、他の表現とかは無視していきます。

もともと、”Why don’t you ~?”という表現は直訳すると「なんで〜しないの?」となって、「〜したら?」という意味になってるわけで、もともとの意味を考えると、今回の例どちらも意味が通じるのがわかりますよね。

このように、日本語では言い方が違っても英語では同じ、ということはよくあります。

英語でも文を変えることで確実に伝える意味を変えることはできるので、そこまで重要なことではありませんが、英語も文脈や言い方にも意味は依存するということです!

言葉の裏に含まれた本当の意味を理解しながら会話をするのは日本だけ!!というわけでもなさそうですね。

もちろん「本音と建前」文化はまだまだ世界の人は理解に苦しんでいますが、少なくとも似たようなことは英語でもある、ということです笑

はい!
今回はちょっと何が言いたいのかわからない記事になってしまいました笑

もっとしっかり言いたいことまとめれるようになりたいです笑

それでは!!!

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