英語学習

了解!わかった!英語でなんていう?

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こんにちわ!

今回は「了解!」の英語での様々な言い方を紹介します!

日常会話でも、メールやラインでのやり取りでも頻繁に使う言葉だと思いますので、ぜひ今回で覚えてください!!

では早速行きましょう^ ^

 

OK!

書くか迷いましたが、一応載せておきます。笑
日本語でも使うと思いますのでこちらはもうスキップです。

 

(I) got it!

“I”は省略可能です!

この”it”は、相手の言っている内容を指します。

シチュエーションによってはどんな時でも使えます。
例えば、なにか不可解なことが起きていて、原因がわかった時

“Hey, I think I got it.”

「なあ、わかった気がする。」

というふうに使えます。
このときの”it”は原因を指します。
itをその場にいる全員がわかっている状態の方が使いやすいと思います。

もし曖昧なまま言った場合、

“What? What did you get?”

「ん?なにが?」

と言われてしまうかもしれません。
そういう場合は、

“hey, I think I found out why this is happening.”

「なあ、なんでこれが起きてるのかわかった気がする。」

というふうに言った方が伝わりやすいと思います^ ^

“get”はとても便利でいろんな意味を表すことができるだけに、その意味を文脈に頼る部分があるので、使う時は少し気をつける必要があります。

 

Gotcha!

(I) got you. の省略です。

こちらも了解!の意味で使えます。

ただ、根本的なニュアンスは”相手の言っていることを(get)理解した”という感じですので、

“Ohhh, I got you now.”

「あぁぁ、やっと意味が分かったわ。」

というふうにも使えます。
この場合は「了解」では意味が通じませんよね。

ぶっちゃけ、上の”I got it.”も同じ意味で使えます。
getしたのがyou(相手)なのか、it(相手の意味していること)なのかの違いだけです。

とても便利なフレーズなので、覚えちゃいましょう。

なんども言いますが、getはいろんな意味を持っているので、

“I got you.”は時には
「捕まえた!」
「ひっかかった!」(相手をジョークやナゾナゾでひっかけた時など)
↑逆にひっかかった時は、”Ohhh you got me.”「やられた〜。」となります。
「隠したって分かってるんやで。」
「言わなくても分かってるよ」

などなど、ほんとに文脈次第でいろんな意味になります。

少し脱線しましたが、getは他の記事でしっかり説明したいと思いますので、そちらをチェックしてくださいね^ ^

 

Alright.

Alright も了解の意味で使えます。

OKとほとんど同じ意味ですので、OKばかり言ってしまう人は単調にならないよう、Alright も使うように意識してみましょう。

Thank you! と言われたときに、That’s alright. (全然いいよ〜)と答えることもできますよ〜、とこちらの記事でも紹介しましたが、使い方によっていろんな意味を伝えることができます。

例えば先生が授業を始める時などに、

「はい!それでは・・・」

みたいな感じで話し出しますよね。
こちらも英語では、

“Alright class! today we are going to…”

のようになります^ ^

 

 

はい!

今回は以上です。

なにかわからないこと、気になったこと、それ間違ってるんちゃうん?などなど、なんでも教えてください^ ^

 

それでは!!

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