英語学習

カタカナ発音から脱出!英語の正しい発音

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こんにちわ!

今回は英語でもかなり大切な発音についてです。

日本には「カタカナ」というやっかいなもののせいで多くの人が英語の発音に苦しんでいると思います。

また、カタカナ発音ではなく、できるだけうまく発音しようとするとなんかかっこつけてる、みたいな、冷たい目で見られますよね日本は。

悲しい現実です。たしかに、うまく発音しようとして間違って発音してるのもネイティブからみると少し恥ずかしい気持ちになるそうです。

しかし!

カタカナ英語では全然通じません。頑張って話しているのに、「??」なんて反応されたら落ち込みますよね。

そこで今回はカタカナ英語から脱出する方法をまとめました。

 

僕の発音の教科書

僕は英語が好きだったので、ある程度までは自然に綺麗な発音ができていました。そこからはアメリカ人の友達と話していく中で改善していきました。

アメリカ出身なの?と初めは疑われたりもします。話していくうちにだんだんボロが出てきて日本ですよ〜ってばれますけど笑

 

まあそんな僕の発音の先生だったのが

音楽です!!

これは本当に感謝してます。音楽がなかったら僕はカタカナ発音のままだったと思います。

父が洋楽好きで、赤ちゃんの頃から僕はビートルズやアバを聞きながら育ちました。

もちろんなにを言っているのかわかりませんでしたが歌いたかったので、父に歌詞をカタカナに起こしてもらい、それを覚えて歌っていました。

英語が読めるようになってからは英語の歌詞を見て、歌っていました。

これだけで僕は発音がかなり身についたと思っています。

重要なのは、自分で歌詞を読むのではなくて、アーティストが歌っているのを真似しながら歌ってください!

例えば、有名なビートルズの「Let it be」

これ、ポールマッカートニーは「レットイットビー」なんて言ってないですよね。リズムにも合いません笑

あえてカタカナで書くなら、レリビーです。

あえて書きましたけど、「レリビー」とも覚えないでください!

もう日本語では書けない、あなたが聞き取ったポールの”Let it be”です。それが正しい発音です。

自分の Let it be を録音してみましょう。以外に真似できていないことに気づきます。

「あれ、これ自分の声?日本人じゃないみたい。」と思えるくらいまで言えるようになったら完璧です!

Let it beが言えるようになったら、”take it back”や、”get it done”など、子音おわり+it+子音はじまりの組み合わせの英語は楽々発音できるようになってきます。これほんとです!

信じてもらえないかもですが、レットイットビーと言う方が難しくなるくらいの口になります。笑

 

こんな感じで、誰でもいいです!お気に入りの英語圏生まれのアーティストを見つけてどんどん歌えるようにしてください!

 

はやすぎたりするのは真似できないし、かなり短縮してカジュアルに歌ってたりする場合もあるので、できるだけゆっくり歌うアーティストにしてくださいね^ ^

 

続いての方法は

発音記号を覚える!

です。

これもできればかなり力を発揮します。

僕はもう結構忘れちゃったので偉そうに言えないんですけど、単語を覚えていく上で発音記号がわかればもう最強です!!

あ、これ綴り違うのに発音同じだ。

とかなったりするわけですよ。

そこまでわかってくると、初見の単語でも85%くらいの確率で発音できるようになります。

逆も同じで、初めて聞く単語でも書けたりします。

 

「英語が聞き取れない」というのは英語ができないからじゃなくて「英語の発音ができないから」

だと僕は思っています。ほんとに、発音さえできればかなり聞き取れて話せるのに。。。と思います。諦めないでください。

今のままのスキルでも発音ができるようになるだけでかなり英語ができるようになってきます!

 

Are you hungry? ってほとんどの方が意味わかりますよね?

でも、今は「アーユーハングリー?」って聞こえない限りは聞き取れない耳なんです。Are you hungry じゃ聞き取れないんです。

その結果、「聞きとれない、だめだ。。」となるわけです。

めっちゃもったいないですよね!

ぜひ発音はしっかり勉強していきましょう。いまはスマホで簡単にリアルの英語に触れることができますよね。フル活用してぐんぐんレベルアップしてきましょう!!

 

それでは^ ^

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