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これで英語上級者?! would の使い方

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こんにちわ!

今回は”would”という単語についてお話ししたいと思います。

wouldを使えるようになると、自分の話す英語に幅が出てきます!

ぜひ正しく理解して、英語上級者になりましょう!!

 

基本仮定的な意味です!!

これだけおさえときましょう。

僕のブログは正しい英語文法や、教科書のような英語を教える場じゃなくて会話できるようになるのが1番なので、いや、こういう用法だってあるよ!というのはわかっていますがそこはお手柔らかにお願いします。

 

はい!仮定的な意味とはなんでしょうか。

「もし〜なら」

これですよね仮定!

これで基本的に説明つきます。

ではいきましょう。

一つの例として、ある日僕がアメリカ人の友人と電車に乗っていたときの会話です。

(ほんとは英語です)

友人「あの人おもろいな。」

僕「ほんまやな、話しかけてや。」

友人「いや、今はそんな気分じゃない。」

僕「なんでなん笑」

友人「いいやんか、You know I would do it.

 

こんなことがあったんですが、”would”が使われていますよね。

どういう意味なんでしょうか。

日本語にすると、「いつもだったら話しかけるの知ってるでしょ。」

という具合の意味になります。彼は、話しかけることが恥ずかしくて、いかないんじゃなくて、今はそんな気分じゃないからいってないんだということを強調するために言っています。

ここは、「いつもの自分なら」という仮定が入っています。

You know (いつもの自分なら) I would do it. ということですね。

ここが”will”とかになってしまうと、「そんなせかせか言うなよ、話しかけに行くのわかってるやろ。」みたいな意味になってしまい、変わってきてしまいます。

そんな”would”です。

違う例を紹介するなら、

A「あ〜、このバイトどうしよかな〜。やめよかな〜。」

B「俺やったらやめるわ〜。」

という会話があったとして、B君の台詞は、

“I would quit that job.”

というふうになります。

「俺が君の立場なら(If I were you,)」という仮定が入っていますね。

ここで、”I will quit that job.”になってしまうと、「その仕事俺やめるわ。」と、仮定の話ではなくB君の話になってしまいます。

 

と、こんなふうにwouldは日常的な会話でよく出てきます。

今回紹介したのは、wouldを使わないと意味が変わってしまうものです。

これだけおさえておけば、基本的に僕は大丈夫だと思います。

例えば、”Would you close the window?”のように丁寧にお願いするときや、”sometimes me and my brother would play soccer here.”のように過去の習慣てきなことを表すためにも使いますが、前者は “could”や、それこそ”will”でも全然代用できますし、後者は会話ではほとんど出てこないイメージです。”used to”のほうが使います。

このように、代用できたり使わなかったりと、そんなものばっかりなので今回紹介した使い方さえおさえておけば、英語上級者へひとつステップアップだと思います!!

 

“Wow, how can you do such things? I wouldn’t do that.”

「うわ、なんでそんなことできるん。俺はできひんわ。」

 

どんどん例文作って「あ、こういう感じか!」とwouldの感覚をつかんで行ってください!!

 

それでは!!

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